現在進行中のプロジェクト

古佐古の米国でのメイン・プロジェクト。フレットレス・ベースの鬼才として80年代から活躍を続けるマイケル・マンリング、ロックドラムからインド伝統音楽のタブラまであらゆる打楽器をマスターした本格派パーカッショニスト、クリス・ガルシアを起用し、ハープ独特の幻想的な美しさと即興演奏のスリルを兼ね備えたオリジナル曲でジャズの新境地を開くトリオ。将来の来日公演を検討中。
“このトリオは、演奏において完璧なバランス感覚を発揮し、互いの音楽的スキルを見事に補い合っているため、その結果として生まれる音楽は、まるで金細工のように精緻な模様が織りなすタペストリーのようだ。”
Musician
古佐古基史:ハープ、作曲
マイケル・マンリング (Michael Manring):フレットレス・ベース
クリス・ガルシア (Chris Garcia):タブラ、パーカッション
オーセンティックなモダンジャズスタイルからフュージョン、フラメンコ、ボサノバ、クラシックと幅広いスタイルで独自の演奏スタイルを発揮するマルチジャンルの逸材、関根彰良とのデュオ・プロジェクト。2024年にはアルバム "Scotch Mist" をリリースし、日本で定期的にツアー活動を行っている。レパートリーは主に古佐古のオリジナルと、スタンダード曲。元ギターリストのハープ奏者古佐古と関根ならではの息のあった弦楽デュオは、これまでにないジャズのサウンドをお届けします。
Musician
関根彰良:エレクトリックギター、アコースティック7弦ギター


オリジナルの楽曲に弦楽四重奏、フルートカルテットなどのクラシックの室内楽のパートをオーケストレーションするチェンバージャズとも呼べるユニークなプロジェクト。クラシックファンからジャズリスナーまで幅広いリスナーに楽しんでいただけるジャズークラシック・クロスオーバーの珍しいコンセプトに、メイン楽器がハープというさらに斬新な編成で、これまでに聴いたことのない新鮮で心地よいアンサンブルをお楽しみいただけるプロジェクトです。不定期で、フルート奏者の角家道子とともに日本でコンサートを開催しています。
Musician
角家道子:フルート
一斉を風靡したジャズグループPe'zのサックス奏者門田晃介とのデュオプロジェクト。ソロ活動で独自の音楽を追求する門田のレパートリーと、古佐古のオリジナルを組み合わせたプログラムで幅広いスタイルの楽曲をお届けします。力強いテナーサックス、それとは対照的な美しく繊細なソプラノサックスの音色に変幻自在のハープの伴奏が絡む息のあったアンサンブルが聴きどころです。
Musician
門田晃介:テナーサックス、ソプラノサックス


精神科看護師の臨床経験を持ち、公衆衛生の研究にも関り、長年のグルジェフ・ワークと呼ばれる内的訓練の実践に裏打ちされた精神世界の理解のもとに開発された音楽瞑想のメソッド。音楽を用いた瞑想のセッションを不定期で日本でも開催しています。
A=432Hzという身体と精神との調和性が高いと感じられる調律をした楽器の演奏を、現在に存在するためのアンカーとして用い、イメージ法などを織り交ぜた20分ー40分の’瞑想をするプログラムです。
講演と音楽演奏を一つのイベントで提供する古佐古ならではのイベント。ハープ演奏、音楽芸術、ヘルス・ウェルネス、持続可能な自給自足生活、精神世界、瞑想、子育て、アメリカ生活、文化論など、様々な演題での本格的な講演を演奏を交えてお届けしています。

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